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zoom RSS 「人生後半の生き方を考える」の公演と南こうせつのコンサート

<<   作成日時 : 2011/02/05 21:04   >>

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 「人生後半の生き方を考える」の公演が代々木の日比谷公会堂でありました。
一人目は、板東眞理子さん。何と埼玉県の副知事をされていたそうです。東大出身の方で、まだ、元気に公演されていました。題目は「錆びない生き方」でした。おしゃれをして第1印象をよくする。姿勢をよくする。物を減らす。「親は、子供に尊敬されるようにならなければならない。」感謝の気持ちを忘れない。「親から自立する子を育てる。」地域・後輩のために新しいモデルになる。
 二人目は、作家の山本一力さん。50歳を過ぎてから直木賞を受賞し現在も原稿を書き続けています。題目は、「ゆるさのススメ」。一日一日をていねいに生きる。悪いことは忘れていいことを思い出す。好奇心を持つこと。1日10回笑う。笑いの種を見つける。感謝の気持ちを忘れない。学生時代のアルバイトの新聞配達にまつわるエピソード。運転免許証の返還でのできごと。親友の妻への思い等独特の語りであっという間に時間となってしまいました。
 どちらも、高齢化社会で見方を変えて楽しく生きることを学んだ気がします。

 そして、18時半からは、南こうせつのコンサート「おいちゃんは、また歌う」を大宮の市民会館で聴きました。還暦を過ぎ63歳になろうとしているのに、相変わらずの若さと透き通った声が会場一杯に響き渡りました。何回聴いてもうっとりしてしまう語りと歌唱力の素晴らしさに感銘しました。そして、前回にも書いたように会場の参加者とともに歌い合い心を1つにする演出には感動があります。この感動をみなさんも求めているものと思われます。そして、必ず代表曲「神田川」を歌ってくれるのがいいですね。わたし、「夢一夜」と「妹よ」が聞けてよかったです。新しい曲も聴けてよかったです。

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